3/22/2016

サバイバル

アメリカの化粧品売り場って
だいたい、一つのカウンターに2人の美容部員、
メジャーやないベンダーなら1人だけ。
(クレ○ポーやラプ○○ーとか)

私が働いてるカウンターは
美容部員定員4人という
アメリカのデパートでは大きなカウンター。

でもね、アメリカでね
2人以上の美容部員が働いてるカウンターで
仲良くやってるとこって
まず見た事がないw

要するにアメリカ女(あるいはゲイ男性)が
狭いカウンター内で複数働くと
絶対もめるってことw

最初はうまいことやってても
たいてい後でもめる。

私が働いてるカウンターは
この店がオープンしてわずか1年ほどの間に
すでに多くの人が辞めていったというw
(私が知ってるだけで3人、実際にはもっといてる)

「主」二人が怖いんやわ、これがw


コスメ売り場自体がかなりの戦場で、
私が働き始めた昨年10月から
すでにどんだけの人が辞めたんやろ・・・
覚えてるだけで、10人。
もう一回言うけど、私が覚えてるだけで、やでw

働き始めて一週間足らずで辞めた人とか
一ヶ月で辞表出した人とか
突然、出て行って辞めた人とか
三日前に某香水売り場で働き始めた人は
今日、突然病欠。
皆は「もう戻って来ないわね」って噂してるし。

その戦場の中でも、一番怖がられてるカウンターで
なんとか生き延びてんやから
私もかなりタフになったんや思うわ。

これが、10年前の私なら
即効辞めてると思うねんけど

何されても、何言われても
ぬかに釘
暖簾に腕押し
て感じで、なんとか生き抜いてるよ。




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